どんな反応が起きるか
(例えば) 眠くなる、または寝付きが悪くなる あくびが出る オナラが出る 便秘または下痢になる 発疹が出る 目ヤニや鼻汁が出る 足の裏が汚くなる 足の裏からジトッとした嫌な臭いが出る 脚、腰が痛む フケが多く出る 身体がかゆくなる 身体がだるく感じる 頭痛がする 動悸がする 胸やけがする 一時的に血圧や血糖値が高めになる 尿の量が増えたり減ったりする 尿の色が濃くなる 尿に臭いが出る 便の色が黒くなる その他、個人差によって色々な反応が見られることがあります。
好転反応(=瞑眩反応)について
健康食品を摂取したとき及び健康機器類等を使用したときに一時的に起こる代謝反応を好転反応または瞑眩反応といいます。
皮膚疾患
乾癬(かんせん)・小児湿疹・アトピーをはじめ、有害物質の排出、活発な皮膚代謝の促進により、顔のシミをはじめホクロが消えた例は数多くあります。 皮膚細胞は、約1週間ごとに生まれ変わりますので、K・リゾレシチンは肌を美しく整える働きやシワをなくし、つやのある肌に整えてくれます。
妊娠中毒症(妊娠悪阻・妊娠浮腫・妊娠タン白尿・妊娠腎・妊娠高血圧・子癇)
K・リゾレシチンは異常に上昇した血中コレステロールを下げ、胎盤から生じた異常物質及び過剰に摂取された塩分を排泄し、血圧をコントロールし、むくみを取り除き、尿たん白を減少させます。
肺結核
K・リゾレシチンは症状の進行を阻止し、組織への酸素の供給や栄養分の吸収を促すことにより、病状を回復させる手助けとなります。 同時に肺臓、肺胞表面に保水性をもたせてくれますので酸素のとり込みが容易となり呼吸が楽になります。
胆石症
胆石はコレステロールが固形化したものといわれています。 K・リゾレシチンの乳化作用が威力を発揮してくれます。 小さな砂粒くらいの胆石なら短期間で溶解してくれることも実証されています。
糖尿病
すい臓のインスリンホルモンの分泌を促すと共に糖代謝を促進し、必要な糖質を細胞内に摂り込み、ブドウ糖に換えてくれます。 血中コレステロールを下げてくれるのはいうまでもありません。
腎臓病
大豆レシチンは、高タンパク食品中に含まれる必須アミノ酸のフェニールアラニンや、これから生ずるチロシン(出血性腎炎の要因となる)の代謝をコントロールし、コレステロールを低下させます。 水分代謝(利尿作用・発汗作用)を促進してくれますので浮種が軽減されます。
肝臓病(肝硬変・急性肝炎・慢性肝炎)
アルコール性肝炎、ウイルス性肝炎、コレステロール、中性脂肪、ストレスなど肝臓病には様々な要因がありますが、レシチン(リン脂質)は、細胞膜の約50%を占めています。 その細胞膜は、栄養を摂り入れたり、ホルモン分泌のバランスをとったり、脂肪や糖分・水分それにエネルギーや不要物質、有害物質の代謝をコントロールしています。 特に肝臓病においては、硬化した肝臓をK・リゾレシチンの乳化作用によって軟化させ、傷ついた肝細胞の修復や蘇生を促しホルモンの代謝機能を高めます。
動脈硬化(高血圧・狭心症・心筋梗塞・脳卒中)
これら循環器系の病気はいずれも血液中のコレステロール値や中性脂肪の数値を下げることでほとんど解決します レシチンは水溶性と脂溶性の二本の手をもつリン脂質という善玉の脂肪です。 脂は脂(石鹸)で落とすしかありません。 体内にとりついた悪玉脂肪(コレステロール・中性脂肪)は、乳化作用をもつレシチンのような善玉脂肪でしか落とせません。 昔からレシチンは高脂血漿症の薬として販売されています。従って予防にはもちろんですが治療的にも驚異的な効果を示します。


