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第十章 こんな症状が出たら


-ビタミン・ミネラルが不足している- 1  口臭=ナイアシン 2  体臭=ビタミンB12 3  高コレステロール=K・リゾレシチン(イノシトール)・ビタミンB群 4  便秘=K・リゾレシチン、ビタミンB群、ビタミンC 5  下痢=ビタミンK、ビタミンF、ナイアシン 6  目まい=マンガン 7  耳の雑音=マンガン、カリウム 8  目の病気=ビタミンA、ビタミンB2 9   疲労=ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD、ヨード、鉄、PABA、亜鉛、ペプチド(アミノ酸)、K・リゾレシチン 10 食欲減退=ビタミンA、ビタミンB1

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第九章 IQとEQを高めるマルチビタミン・ミネラル


-粗暴化を抑制し、アレルギー症状を予防する-  「ビタミンで頭が良くなる」とのニュースが、英国の医学専門誌「ランセット」やBBCのテレビに紹介されたりしましたが、これは8ヶ月間に亘ってビタミンを投与したグループとそうでないグループに分けて、この影響を調べ投与したグループに平均9ポイントもの知能指数の向上が認められたためです。  小学生のマルチビタミン摂取は、学業成績や健康状態、生活態度の向上に有効-米国の非営利組織であるThe Healthy Foundation(THF)は、児童5000人以上を対象としたビタミン摂取プログラムによる効果を発表

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第八章 セックスの強化にマルチビタミン


-ホルモンの代謝機能を促進する-      アメリカの男性の50パーセントは、かなり高度のインポテンツを経験し、10パーセントは慢性的なインポテンツに悩んでいるといいます。しかも、働き盛りの20代、30代、40代にそのようなケースが増えているといいます。  ウイルス性の感染症、心臓発作、糖尿病、低血糖症、腎臓病、肝臓病によるものや、タバコや酒の飲み過ぎなどが原因でインポテンツになったものは、正しい対処法で治療することができます。  例えば、腎臓障害で人工透析を受けていてインポテンツになるのは、亜鉛が欠乏するため、透析後に亜鉛

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第七章 老化防止とボケ防止にマルチビタミン


-男性の更年期障害もビタミン不足-  普通「更年期」と言えば、一般に女性の閉経期前後のことを指し、この時期に心身が不安定となる症状のことを「更年期障害」と言っています。ところがこうした更年期障害が、女性だけでなく実際には男性にも多く見られることが1989年6月、札幌市で開催された日本ビタミン学会において、日本女子大グループの研究報告で明らかになりました。  この調査研究は、江沢郁子教授らの同大グループに加え、東大の細谷憲政名誉教授、帝京大学の安田和人教授らの参加と東京都本郷保健所の協力で行われたものです。同保健所の検診を受けた40~60歳の男性

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第六章 万病にマルチビタミンが効果的


-遺伝子内の設計図を組み替える-  病気を患うというのことは、いかなる病気であっても、ビタミンやミネラルのいくつかが不足していることは明らかです。しかも、病気にかかった身体のその部分(細胞)の多くが壊死します。  細胞が壊死しても、殆どの細胞は再生可能です。しかし、その病気が重症であったり、長期に亘って患っていたり、歳をとってから患ったりしますと、細胞がなかなか再生できなかったり、再生自体に時間がかかります。このような時にビタミンやミネラルは、緩急自在に細胞に働きかけ、傷を癒し、活力を与え、代謝機能を促進し、免疫力を高め、細胞の再生と病気の回復

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第五章 美容と痩身にマルチビタミン


-いくら食べても太らない-  肥満が健康によくないことぐらい、誰でも知っていることですが、何と言っても美容の最大の敵は太ることです。  一般に肥満と言えば、私たちは直ぐに「脂肪」を頭に描きますが、正しくは肥満といったら糖質〈炭水化物〉を頭に描くべきです。なぜかと申しますと、私たちの身体の脂肪の約80%は糖質によって造り出されているからです。人間の身体は体内にたん白質と脂肪さえあれば、炭水化物を合成することができます。従って、太ることの最大の敵は脂肪ではなく糖質ということになり、美容の敵も糖質と言えます。甘いお菓子類は勿論のこと、お米やうどん、パ

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第四章 ガンを退治し、エイズから護る


 -ビタミン・ミネラルの綜合摂取はガン細胞にとって強敵-   ビタミンCやEがガンの予防や治療に役立つという話は、ご存知のことと思います。しかしガンの予防や治療には、ビタミンCやEに限らず、ビタミンAやB群、セレニウムや亜鉛などのミネラルも大変有効であることが知られています。  要するに、ガン細胞というのは正常細胞が突然変異してガン化したものですから、正常細胞にもガン発生の因子があるわけです。ガンに負けないたくましい細胞にするための体内環境づくりを、日頃の食生活やバランスのとれた栄養の摂取などで行う必要があります。  つま

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第三章 警告!ビタミン・ミネラルの単体摂取


-だからマルチビタミンなのだ-  ビタミンCやE、カルシウムなどが単体で摂られてブームになっています。しかしこれは間違っています。何が間違っているかといいますと、ビタミンやミネラルを単体で多量に摂取しますと、水溶性、脂溶性に限らず副作用や拮抗作用を起こす場合があります。    ビタミンCを摂ると風邪をひかない、便秘に良いガンの予防になる、美容に良いなどの理由で大量に摂取する人がいますが、空腹時などに常時摂取していたら胃酸過多になったり、腎機能や肝機能が低下してしまうことがあるので注意が必要です。ビタミンCもEも確かに私たちの身体には必

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第二章 ビタミン泥棒を退治する


-マルチビタミンには解毒作用がある-  「ビタミン泥棒」とは「ビタミン・バイブル」の著者、アール・ミンデル博士が最初に言った大変有名な言葉ですが、これは現代の私たちの生活環境そのものが一方的にビタミンを奪ってしまう状況下にあることを比喩した言葉です。  まず、大気の汚染、水道の汚染、河川や湖、海の汚染、加工食品中の食品添加物の数々、加工食品製造過程における熱処理、殺菌処理、化学処理、農薬、化学肥料、促成栽培、医薬品、清涼飲料、甘い菓子、冷凍食品、インスタント食品、飲み過ぎ、食べ過ぎ、寝不足、過労、タバコ、ストレス、電磁波の影響、運動不足等々、こ

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第一章 正しい健康食品の選び方


-マルチビタミンこそ究極の健康食品-  日本には6000種類もの健康食品が氾濫しています。それらの中で自分に最も合った、最も必要なものが何であるかを判別することは実に難しいことです。判別方法が難しいというよりも、判別のしようがない、といった方が正しいでしょう。6000種類の健康食品は、それぞれが固有の特徴を保有しているわけですから、それが良いか悪いか、効いたか効かなかったかは実際に摂取してみた結果で判断するしかないわけです。     従って、ほとんどの方が、人に勧められたから...、有名な会社だから...、宣伝しているから.

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