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第七章 K・リゾレシチンQ&A


【Q1】  K・リゾレシチンを摂ると具体的にどのような効果が、いつ頃現れるのでしょうか? 【A1】  効果の現れ方や時期は、個人差がありますので一概には言えませんが、早い人では食べて10分くらいで「血液脳関門」を通過しますので、脳がすっきりしたり、身体が温かくなったりしてきます。数週間で落ち着きが出てきたり、イライラしなくなったり、よく眠れるようになります。また、3ヶ月位で、コレステロール・血圧等の数値も改善されてきます。   【Q2】  K・リゾレシチンを摂るのを途中でやめたどうなりますか? 【A2】 

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第六章 PSとK・リゾレシチン


【1】  PSとは「ホスファチジルセリン」といい、レシチンと同様、水溶性と脂溶性の両方の特質をもつリン脂質の一種です。リン脂質は生物の細胞膜を構成する成分ですが、中でもPSは、脳の神経細胞膜に多く含まれており、生命維持活動のためのエネルギーの代謝、神経伝達物質の放出やシナプスの機能や情報伝達などに深く関与しており「脳の栄養素」と言われています。   【2】 PSは脳細胞の代謝機能の低下を防ぎ、脳内ホルモンのバランスをとることが既に認められています。精神的機能に限らず、自律的(臓器・器官)機能も脳によってコントロールされ、支配

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第五章 IQ・EQをぐ~んと高める「K・リゾレシチン」


【特別対談】 医学博士 林 督元先生 〈医療法人社団・祐光会 弘邦医院院長〉          医学博士  神津 健一先生 (NPO法人予防医学・代替医療振興協会理事長)   【1】 IQとEQのレベルを同時に高めた者は必ず成功する   記者: IQとはそもそも何でしょうか。   神津: IQはいわゆる知能テストといって、算数や単語知識、図形や迷路などで年齢に応じた問    題を出して、どれだけ解けたかによって、その子供の「精神年齢」を判定し、それを実際の年齢で割って100をかけた数値がIQ(Intell

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第四章 あなたの意思に関係なく、自律神経があなたの生命(臓器・器官)活動をコントロールしている


【1】 自律神経はあなたの意思に左右されることなく、あなたの胃・心臓・肺臓・すい臓・肝臓・腎臓・腸・血管・呼吸器官・ホルモンなどの臓器、器官をコントロールしています。   【2】 脳幹から派生する自律神経は、副交感神経と交感神経の2つの神経からなっています。交感神経の神経伝達物質をアドレナリン(またはノルアドレナリン)といい、副交感神経の神経伝達物質をアセチルコリン(K・リゾレシチンと等価)といいます。   【3】 交感神経の極度のアドレナリンやノルアドレナリンの分泌は、血液中のコレステロール値や、血圧を上げたり、ホルモ

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第三章 頭脳力アップ、反社会性人格障害、ストレスや性格の改善、ボケ防止にK・リゾレシチンが効く


【1】 脳細胞は140億個と言われていますが、他の細胞のように脳細胞自身は増殖(細胞分裂)しません。増殖しないばかりか、20歳位をピークに、1日に10万~20万個の脳細胞が死滅していきます。つまり、記憶力もこの頃から減退し始めます。   【2】 神経細胞から出ている神経線維の先端はシナプスといってスイッチ式になっており、これが他の神経細胞と連絡をとり、情報を交換し合っています。K・リゾレシチンを多く摂れば摂るほどシナプス(交換手=自動式切り換えスイッチ)の数が増えます。つまり、記憶力・集中力・学習力が25%~30%もアップすることの裏

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第二章 K・リゾレシチンって何だろう?歳をとりたくない!病気になりたくない!そのためには何をしたらよいの?


【1】 K・リゾレシチンとは...  従来のレシチンを酵素により加水分解して、脂肪酸を取り除き、低分子化したものが「リゾレシチン」です。そのリゾレシチンに特殊栄養素を加えたものが「K・リゾレシチン」です。 【2】 低分子で脂溶性のものは「血液脳関門」を通過する   脳には「血液脳関門」という関所があり、低分子で脂溶性の成分は、この「血液脳関門」をすぐに通過してしまいます。例えば、アルコール(酒類)とか、ニコチン(タバコ)などは、低分子で脂溶性ですから、飲むとたちまち「血液脳関門」を通過してしまい、酔ったり、頭がクラクラしたりしてくるわ

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第一章 脳が蘇る「K・リゾレシチン」驚くべき学術報告


1.K・リゾレシチンの治験報告~第Ⅰ報~ 2.K・リゾレシチンの治験報告~第Ⅱ報~  3.K・リゾレシチン摂取時の脳波について №1 4.K・リゾレシチン摂取時の脳波について №2 5.K・リゾレシチン摂取時の脳内酸素飽和度・脳内血流について 6.K・リゾレシチン摂取時の血圧・心拍数について 7.K・リゾレシチン摂取時のマイクロバイブレーション推移について 8.K・リゾレシチン摂取による脳内ホルモンの変化(2001年10月現在) 9.K・リゾレシチン摂取による脳内ホルモン反応分析(2002年5月現在) 10.K・リゾレシチンの薬剤(化

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