第五章 今世紀最強のサプリとなるか「K&G」


 K&GのKとは、K・リゾレシチンの意味で、GはGlycoform(糖鎖栄養素)の省略です。この2つのサプリメントが合体することによって、相乗的に驚異的な効果を上げることが判りました。  K・リゾレシチンは既に脳内サプリメントとして定評のあるところで、従来のレシチンとは、まさに「似て非なるもの」です。もちろん有効性も段違いで、内科や心療内科の医療現場に於いてすら、なくてはならないものになっています。  特にあらゆる栄養素の受け皿(レセプター)、各種代謝機能の促進、神経の情報伝達物質として、生きていくための必須の栄養素です。しかも、これを

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第四章 生活習慣病の救世主となるかもしれない


 ガンや糖尿病をはじめとする、殆どの生活習慣病の克服に頭を痛めてきた現代医学の行き詰まりの中で、糖鎖は救世主となるかもしれません。今までに判明している糖鎖栄養素の有効性を参考までに列挙してみましょう。   ●免疫システムの調整 糖鎖栄養素(またはその代謝産物)は健康な免疫細胞や免疫系統が機能するために必要なものです。これらには次のような効果のあることが示されています。 →組織の治療や回復、及び細胞の生存における数多くの局面において主要な役割を果たします。 →免疫系統の機能を強化します。 →喘息に効果があります。 →慢性関節リューマチに

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第三章 世界最先端技術系の科学者たちが研究している


【官民共同で糖鎖を研究】  経済産業省もヒトゲノム解読後の重要プロジェクトとして27億円を投じ、ガンや免疫に関する糖鎖の研究を進めています。糖鎖は多くの病気の発症に関係していることから、次世代バイオの主役になるとも言われ、先進国間で研究競争が活発なため、官民が一体となって取り組む姿勢をとっています。プロジェクトには、経済産業省の産業技術総合研究所を中心に、医薬品メーカーや大学が参加し、糖鎖を合成する酵素遺伝子をヒトゲノムデータの中から見つけ出すため、共同研究を行っています。また、糖鎖合成に関係する酵素は、数百種と言われており、大半の遺伝子につい

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第二章 ポストゲノムを超える生命現象の鍵


 「糖」と言えば、誰でもあの甘い「砂糖」を思い浮かべます。しかし「糖鎖」はこれに似て非なるものです。砂糖はブドウ糖と果糖が結びついてできたものですが、糖鎖はガラクトース、マンノース、フコースなど、普段私たちには馴染みの薄い単糖が8個、鎖状に連なったものをいいます。  2003年に「ヒトゲノムの解読が完了した」と発表されましたが、生命現象の全ての謎が解明されたわけではありません。しかし「糖鎖」の登場によって、極めて近い将来、生命現象の鍵が解かれるかもしれません。  私たちの身体の細胞表面(細胞膜)は滑らかですが、よく見ると産毛のようなヒゲが突起状

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第一章 第4の医療革命 -糖鎖の秘密-


 糖鎖とは、下記の8種類の単糖が鎖状に連なったものです。人間を構成している細胞の膜組織の表面に、産毛のような状態でくっついており、様々な情報をキャッチし、異物や細菌、ウイルスを識別したり、細胞間の情報伝達、細胞同士の認識、ホルモン作用、免疫反応、異物の排除など、生命機能の鍵 ともいうべき重要な働きをしています。 【8種類の糖鎖】  ガラクトース・マンノース・グルコース・フコース・N-アセチルノイラミン酸・N-アセチルガラクトサミン・N-アセチルグルコサミン・キシロース   (注)糖鎖を英語でSugar Chainと訳す人がいますが、こ

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第七章 K・リゾレシチンQ&A


【Q1】  K・リゾレシチンを摂ると具体的にどのような効果が、いつ頃現れるのでしょうか? 【A1】  効果の現れ方や時期は、個人差がありますので一概には言えませんが、早い人では食べて10分くらいで「血液脳関門」を通過しますので、脳がすっきりしたり、身体が温かくなったりしてきます。数週間で落ち着きが出てきたり、イライラしなくなったり、よく眠れるようになります。また、3ヶ月位で、コレステロール・血圧等の数値も改善されてきます。   【Q2】  K・リゾレシチンを摂るのを途中でやめたどうなりますか? 【A2】 

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第六章 PSとK・リゾレシチン


【1】  PSとは「ホスファチジルセリン」といい、レシチンと同様、水溶性と脂溶性の両方の特質をもつリン脂質の一種です。リン脂質は生物の細胞膜を構成する成分ですが、中でもPSは、脳の神経細胞膜に多く含まれており、生命維持活動のためのエネルギーの代謝、神経伝達物質の放出やシナプスの機能や情報伝達などに深く関与しており「脳の栄養素」と言われています。   【2】 PSは脳細胞の代謝機能の低下を防ぎ、脳内ホルモンのバランスをとることが既に認められています。精神的機能に限らず、自律的(臓器・器官)機能も脳によってコントロールされ、支配

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第五章 IQ・EQをぐ~んと高める「K・リゾレシチン」


【特別対談】 医学博士 林 督元先生 〈医療法人社団・祐光会 弘邦医院院長〉          医学博士  神津 健一先生 (NPO法人予防医学・代替医療振興協会理事長)   【1】 IQとEQのレベルを同時に高めた者は必ず成功する   記者: IQとはそもそも何でしょうか。   神津: IQはいわゆる知能テストといって、算数や単語知識、図形や迷路などで年齢に応じた問    題を出して、どれだけ解けたかによって、その子供の「精神年齢」を判定し、それを実際の年齢で割って100をかけた数値がIQ(Intell

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第四章 あなたの意思に関係なく、自律神経があなたの生命(臓器・器官)活動をコントロールしている


【1】 自律神経はあなたの意思に左右されることなく、あなたの胃・心臓・肺臓・すい臓・肝臓・腎臓・腸・血管・呼吸器官・ホルモンなどの臓器、器官をコントロールしています。   【2】 脳幹から派生する自律神経は、副交感神経と交感神経の2つの神経からなっています。交感神経の神経伝達物質をアドレナリン(またはノルアドレナリン)といい、副交感神経の神経伝達物質をアセチルコリン(K・リゾレシチンと等価)といいます。   【3】 交感神経の極度のアドレナリンやノルアドレナリンの分泌は、血液中のコレステロール値や、血圧を上げたり、ホルモ

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第三章 頭脳力アップ、反社会性人格障害、ストレスや性格の改善、ボケ防止にK・リゾレシチンが効く


【1】 脳細胞は140億個と言われていますが、他の細胞のように脳細胞自身は増殖(細胞分裂)しません。増殖しないばかりか、20歳位をピークに、1日に10万~20万個の脳細胞が死滅していきます。つまり、記憶力もこの頃から減退し始めます。   【2】 神経細胞から出ている神経線維の先端はシナプスといってスイッチ式になっており、これが他の神経細胞と連絡をとり、情報を交換し合っています。K・リゾレシチンを多く摂れば摂るほどシナプス(交換手=自動式切り換えスイッチ)の数が増えます。つまり、記憶力・集中力・学習力が25%~30%もアップすることの裏

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