カテゴリー - ■治療的効果

肝臓病(肝硬変・急性肝炎・慢性肝炎)


アルコール性肝炎、ウイルス性肝炎、コレステロール、中性脂肪、ストレスなど肝臓病には様々な要因がありますが、レシチン(リン脂質)は、細胞膜の約50%を占めています。 その細胞膜は、栄養を摂り入れたり、ホルモン分泌のバランスをとったり、脂肪や糖分・水分それにエネルギーや不要物質、有害物質の代謝をコントロールしています。 特に肝臓病においては、硬化した肝臓をK・リゾレシチンの乳化作用によって軟化させ、傷ついた肝細胞の修復や蘇生を促しホルモンの代謝機能を高めます。

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動脈硬化(高血圧・狭心症・心筋梗塞・脳卒中)


これら循環器系の病気はいずれも血液中のコレステロール値や中性脂肪の数値を下げることでほとんど解決します レシチンは水溶性と脂溶性の二本の手をもつリン脂質という善玉の脂肪です。 脂は脂(石鹸)で落とすしかありません。 体内にとりついた悪玉脂肪(コレステロール・中性脂肪)は、乳化作用をもつレシチンのような善玉脂肪でしか落とせません。 昔からレシチンは高脂血漿症の薬として販売されています。従って予防にはもちろんですが治療的にも驚異的な効果を示します。

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パーキンソン病・膠原病・筋ジストロフィー・筋無力症


大脳の指示や命令に従わない運動機能組織の障害です。 これはホルモンの分泌調整と共に情報伝達組織(神経細胞)を活性化することにより、シナプスが増殖し、受容体(レセプター)内の神経伝達物質が貯えられ情報伝達を容易にします。

自閉症・統合失調症(精神分裂病等)


原因は未だに不明とされていますが、脳内の情報伝達に必須の脳内ホルモンの分泌促進とバランスがとれることで数多くの回復例があります。 統合失調症(精神分裂病)は、ドーパミンの過剰分泌が原因とされています。「K・リゾレシチンはドーパミンの分泌を促進するので悪いのでは」と思いがちですが、K・リゾレシチンはドーパミンだけ分泌促進するのではなく、各種ホルモンの調節(ホルモンのコントローラーとして、放出ホルモンと抑制ホルモンをコントロールします)を司っているのです。

うつ病・自律神経失調症・ADHD(注意欠陥多動性障害)・PTSD(心的外傷後ストレス症候群)・LD(学習障害)


日本人の80%が軽うつ症(厚生労働省)、世界の4億5千万人が精神障害者(WHO)、米国カリフォルニア州では、自閉症が4年間で2倍にも増えたという異常事態に陥っています。 これらの諸原因が環境汚染、残留農薬、加工食品や食品添加物中の化学物質、抗生物質やホルモン剤の投与による食肉等が考えられています。 これに対応できるのは、脳内ホルモンの分泌調整(K・リゾレシチンはドーパミン・セロトニン・アセチルコリン・アドレナリンなどのホルモンの分泌を促し、バランスをとる)や神経伝達物質を活性化します。

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アルツハイマー病・脳血管性痴呆症


アルツハイマー病に対する治療法は未だに確立されておりません。 しかし、その予防や改善にレシチンが有効であることは既に知られています。 脳血管性痴呆症の予防や改善には著効を示しております。 これは脳の毛細血管の血流を促すことによって、酸素の供給や脳内ホルモンの代謝が活性化するためです。