カテゴリー - ■治療的効果

代謝反応が出たときの対処方法


★反応が強く出た場合は、一旦中止して様子をみるか、使用回数や摂取を減らし、状況をみながら徐々に摂取量や使用量を増やして馴らすこと。決して無理な摂取や使用をしないことです。 ★心臓障害、血圧の高い方は少量摂取から徐々に増量して下さい。 ★健康食品を摂取しますと体温が多少上昇しますので、水または、ぬるま湯を多目に飲むこと。お茶は好ましくありません。 ★代謝反応は、短い方で2~3日、長い方は2~3週間続くことがあります。中には2~3ヶ月も続く方がおりますが、徐々に消滅します。

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副作用と代謝反応の違いについて


★副作用は体内に摂り込まれた薬物が本来の治療目的以外に及ぼす作用です。これは、化学的な親和力によるものですが、治療上は好ましくなく、患者にとってはマイナス効果の方が多いとされています。これは私たちの身体の細胞組織がその薬物の摂り込みを拒否した結果起きる拒絶反応(免疫反応)です。例えば、体内にウイルスや細菌、毒物や細胞組織に馴染まない薬物が浸入しますと、免疫細胞(NK細胞など)は、これらを異物と認識して、ただちに攻撃をかけます。この時、身体の中はまさに戦乱状態にあるわけで、これが反応となって現われる作用です。   ★代謝反応は、好転反

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どんな反応が起きるか


(例えば) 眠くなる、または寝付きが悪くなる あくびが出る オナラが出る 便秘または下痢になる 発疹が出る 目ヤニや鼻汁が出る 足の裏が汚くなる 足の裏からジトッとした嫌な臭いが出る 脚、腰が痛む フケが多く出る 身体がかゆくなる 身体がだるく感じる 頭痛がする 動悸がする 胸やけがする 一時的に血圧や血糖値が高めになる 尿の量が増えたり減ったりする 尿の色が濃くなる 尿に臭いが出る 便の色が黒くなる   その他、個人差によって色々な反応が見られることがあります。

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好転反応(=瞑眩反応)について


健康食品を摂取したとき及び健康機器類等を使用したときに一時的に起こる代謝反応を好転反応または瞑眩反応といいます。

皮膚疾患


乾癬(かんせん)・小児湿疹・アトピーをはじめ、有害物質の排出、活発な皮膚代謝の促進により、顔のシミをはじめホクロが消えた例は数多くあります。 皮膚細胞は、約1週間ごとに生まれ変わりますので、K・リゾレシチンは肌を美しく整える働きやシワをなくし、つやのある肌に整えてくれます。

妊娠中毒症(妊娠悪阻・妊娠浮腫・妊娠タン白尿・妊娠腎・妊娠高血圧・子癇)


K・リゾレシチンは異常に上昇した血中コレステロールを下げ、胎盤から生じた異常物質及び過剰に摂取された塩分を排泄し、血圧をコントロールし、むくみを取り除き、尿たん白を減少させます。

肺結核


K・リゾレシチンは症状の進行を阻止し、組織への酸素の供給や栄養分の吸収を促すことにより、病状を回復させる手助けとなります。 同時に肺臓、肺胞表面に保水性をもたせてくれますので酸素のとり込みが容易となり呼吸が楽になります。

胆石症


胆石はコレステロールが固形化したものといわれています。 K・リゾレシチンの乳化作用が威力を発揮してくれます。 小さな砂粒くらいの胆石なら短期間で溶解してくれることも実証されています。

糖尿病


すい臓のインスリンホルモンの分泌を促すと共に糖代謝を促進し、必要な糖質を細胞内に摂り込み、ブドウ糖に換えてくれます。 血中コレステロールを下げてくれるのはいうまでもありません。

腎臓病


大豆レシチンは、高タンパク食品中に含まれる必須アミノ酸のフェニールアラニンや、これから生ずるチロシン(出血性腎炎の要因となる)の代謝をコントロールし、コレステロールを低下させます。 水分代謝(利尿作用・発汗作用)を促進してくれますので浮種が軽減されます。