カテゴリー - ■臨床試験報告

  • サブカテゴリー - 
  •  K・リゾレシチン 

K・リゾレシチン投与による認知症、記憶障害、脳内海馬(シナプス)の臨床試験報告


〈協   力〉  鈴鹿医療科学大学大学院教授 具然和 / 医療法人社団一友会会長 神津健一   〈研究目的〉  ・日本における認知症患者は約250万人と言われており、そのうち65歳以上の4~5%が痴呆症と言われ、高齢化社会における大きな社会問題となっています。 ・痴呆老人の約半分が、アルツハイマー病と考えられ、原因としては神経伝達物質であるアセチルコリンなどの脳内ホルモンの減少にあるとされていますが、これらの症状を治療する薬はいまだに開発されていません。 ・本実験では、K・リゾレシチンをICR及びSAMマウスに経口投与することにより、

続きを読む >

K・リゾレシチンの薬剤(化学物質)に対する化学変化耐性試験


〈協力〉米国マサチューセツ工科大学 最先端科学技術センター これは純粋なリゾレシチンと通称「賢脳エキス」と呼ばれる『K・リゾレシチン』及び、その他の情報伝達物質の化学物質に対する化学変化耐性度を示したものです。+が多いほど化学物質の影響を受けやすく、化学変化しやすいということであり、また『K・リゾレシチン』のように+がゼロということは、化学物質に対して耐性度が高く、逆に有害物質の影響を受けないか、中和していることが判ります。          化学変化耐性試験結果表(←クリックするとpdfファイルが開きます。) 【解説】 K・リゾレシ

続きを読む >

K・リゾレシチン摂取による脳内ホルモン反応分析(2002年5月現在)


〈協力〉米国マサチューセッツ工科大学 最先端科学技術センター  K・リゾレシチンをラットに与え、1時間後のラットの体内の生体反応試験を行った結果、ホルモンの生成と細胞内への吸収率がよく、進入率(代謝機能)は、殆どが100%に近い状態で、また生体のホルモン反応率は、五段階評価の中で、殆ど「A」という驚くべき結果が報告されています。 従来から、高脂血漿症及び肝機能改善の対症薬品として用いられてきた「顆粒レシチン」及び医療品や化粧品の一部として、数年前から用いられてきた「リゾレシチン」の2種類と『K・リゾレシチン』の3点を比較分析した結果は

続きを読む >

K・リゾレシチン摂取による脳内ホルモンの変化(2001年10月現在)


PET画像〈陽電子断層撮影法〉によるこのデータでは『K・リゾレシチン』投与後、わずか10分後から脳内ホルモンのドーパミンレセプターの集積が認められ、投与後10分から2時間まで持続的にドーパミンの分泌が顕著に認められた。 ドーパミンは別名「快楽ホルモン」とも呼ばれており、このホルモンが分泌しているときは、気分が落ち着き、リラックスしており、感情のコントロールができるようになり、また、運動調整機能も高まることが判る。更にセロトニン(感情抑制ホルモン)、その他無数のホルモン生成、分泌、吸収、進入、反応が明確に認められた。     

続きを読む >

K・リゾレシチン摂取時のマイクロバイブレーション推移について


〈試験方法〉安静状態において、摂取前5分間を測定し、コントロールとした。その後、『K・リゾレシチン』約6gを摂取し、人体の生理変化を摂取後、1時間連続的に測定した。 〈試験結果〉K・リゾレシチン摂取後、筋肉のマイクロバイブレーションが大きく上昇していることが認められた。この現象は、K・リゾレシチン摂取後、血行の促進により筋肉の状態が軟化し、柔軟になっていることを示すものである。            被験者:43歳 男性  実験日:1998年8月7日      〈協力〉  産業医科大学 医学部名誉教授 医学博士 菅野久信

続きを読む >

K・リゾレシチン摂取時の血圧・心拍数について


  〈試験方法〉安静状態において、摂取前5分間を測定し、コントロールとした。その後『K・リゾレシチン』約6gを摂取し、人体の生理変化を、摂取後1時間、連続的に測定した。 〈試験結果〉K・リゾレシチン摂取後、徐々に最高血圧の上昇傾向を認めるものの、逆に心拍数は徐々に低下している。この現象はK・リゾレシチン摂取による代謝活性と判断された。またこの代謝活性において、心臓への負担は全くないか、極めて軽度のものであり、循環器疾患への効果も期待できる結果である。            被験者:43歳 男性  実験日:1998年8月7日

続きを読む >

K・リゾレシチン摂取時の脳内酸素飽和度・脳内血流について


〈試験方法〉  安静状態において、摂取前5分間を測定しコントロールとした。その後『K・リゾレシチン』約6gを摂取し、人体の生理変化を1時間連続的に測定した。 〈試験結果〉  K・リゾレシチン摂取後、脳内血流の上昇が認められ、更に血流上昇にもかかわらず脳内酸素飽和度は大きく変化していない。これはK・リゾレシチン摂取によって、脳内に十分な酸素を含んだ血液の循環が促進された結果といえる。               被験者:43歳 男性  実験日:1998年8月7日              〈協力〉  産業医科大学 医学部名誉

続きを読む >

K・リゾレシチン摂取時の脳波について №2


〈試験方法〉 安静状態において、摂取前5分間を測定し、コントロールとした。 その後『K・リゾレシチン』約6gを摂取し、人体の生理変化を摂取後、1時間連続的に測定した。 〈試験結果〉 K・リゾレシチン摂取前のコントロール時では検出されていなかったα(アルファ)波が、K・リゾレシチン摂取後検出され、特に摂取30分後及び60分後では極めて多くのα波が発生した。(下記データ参照)この現象は心身のリラックス状態を示すものであり、また集中力や記憶力が増した状態であることが判る。2段目がα波の変化を示したものであり、赤色が濃い部分ほどα波が増幅されて

続きを読む >

K・リゾレシチン摂取時の脳波について №1


〈試験方法〉 『K・リゾレシチン』グミタイプ(3.2g/1粒中、K・リゾレシチン含有量300mg)3粒を摂取した場合における、脳波変化を2時間後まで測定した。コントロールとして、摂取前5分間を対照として判定した。 〈試験結果〉 集中力が増加した際に発生するα波(アルファ波)が摂取30分後から認められ、更にその持続は2時間後においても認められた。このことは、グミに含まれるK・リゾレシチンが素早く血流に吸収され、脳内視床下部における集中力を増加させることにより、α波の増加が長時間持続したものと考えられる。3段目と4段目がα波の変化を示したもので、赤

続きを読む >

K・リゾレシチンの治験報告~第Ⅱ報~


〈協  力〉 医療法人社団・延山会理事長 札幌駅前診療所 医学博士 岩本光存欣 〈日  時〉 平成14年11月15日 〈治療方法〉 「K・リゾレシチン」グミタイプ(3.2g/1粒中-K・リゾレシチン含有量300mg)、3~9粒×1日3回を不安神経症・うつ病ないしうつ状態などの患者に食べさせ効果を判定した。 〈第 Ⅱ 報〉 不安神経症・うつ病ないしうつ状態、男性7例、女性例、計37例である。その結果を五段階評価で判定した。まとめは、著効13例、有効19例、やや有効5例、変わらず及び無効例は皆無だった。なお、自・他覚症的副作用を示した症例は

続きを読む >