月別アーカイブ - 2008 年 11 月

K・リゾレシチン投与による認知症、記憶障害、脳内海馬(シナプス)の臨床試験報告


〈協   力〉  鈴鹿医療科学大学大学院教授 具然和 / 医療法人社団一友会会長 神津健一   〈研究目的〉  ・日本における認知症患者は約250万人と言われており、そのうち65歳以上の4~5%が痴呆症と言われ、高齢化社会における大きな社会問題となっています。 ・痴呆老人の約半分が、アルツハイマー病と考えられ、原因としては神経伝達物質であるアセチルコリンなどの脳内ホルモンの減少にあるとされていますが、これらの症状を治療する薬はいまだに開発されていません。 ・本実験では、K・リゾレシチンをICR及びSAMマウスに経口投与することにより、

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