肝臓病(肝硬変・急性肝炎・慢性肝炎)


アルコール性肝炎、ウイルス性肝炎、コレステロール、中性脂肪、ストレスなど肝臓病には様々な要因がありますが、レシチン(リン脂質)は、細胞膜の約50%を占めています。

その細胞膜は、栄養を摂り入れたり、ホルモン分泌のバランスをとったり、脂肪や糖分・水分それにエネルギーや不要物質、有害物質の代謝をコントロールしています。

特に肝臓病においては、硬化した肝臓をK・リゾレシチンの乳化作用によって軟化させ、傷ついた肝細胞の修復や蘇生を促しホルモンの代謝機能を高めます。