K・リゾレシチンの治験報告~第Ⅰ報~


〈協   力〉

 医療法人社団・延山会理事長 札幌駅前診療所  医学博士 岩本光存欣

〈日   時〉

 平成14年8月1日

〈治療方法〉

 「K・リゾレシチン」グミタイプ(3.2g/1粒中-K・リゾレシチン含有量300mg)、3~9粒×1日3回を不安神経症・うつ病ないしうつ状態などの患者に食べさせ効果を判定した。

〈第 Ⅰ 報〉

 1.更年期の女性に見られた症状、自律神経失調症に対しては3名全員と も、イライラ、火照り、突然の発汗等、症状が4週間でほぼ消失した。

 2.うつ傾向の5名においては、摂取後4週間で不安感、イライラ感の消失が認められた。

 

症例一覧表1 (←クリックするとpdfファイルが開きます。)