K・リゾレシチン摂取時の脳内酸素飽和度・脳内血流について


〈試験方法〉

 安静状態において、摂取前5分間を測定しコントロールとした。その後『K・リゾレシチン』約6gを摂取し、人体の生理変化を1時間連続的に測定した。

〈試験結果〉

 K・リゾレシチン摂取後、脳内血流の上昇が認められ、更に血流上昇にもかかわらず脳内酸素飽和度は大きく変化していない。これはK・リゾレシチン摂取によって、脳内に十分な酸素を含んだ血液の循環が促進された結果といえる。

 

            被験者:43歳 男性  実験日:199887

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         〈協力〉  産業医科大学 医学部名誉教授 医学博士 菅野久信